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【超軽量シンセ・ライブキーボード】YAMAHA(ヤマハ) MX49ってどうなの?用途や出音は?

      2017/06/21

今回は、yamahaのシンセサイザーは昔5台くらい持ってた管理人が(でもライブで弾くだけだったので、あんまり詳しくないよ)、youtube見て気になった楽器を紹介いたします。

今回登場するのはYAMAHA(ヤマハ) MX49。既に似たモデルを持っていたので買わなかったけど、動画サイトチェックや、楽器店試奏などを行ってみました。
コンパクトモデルなので、いろいろなメリットがあるかと思います。早速見ていきましょう。






■YAMAHA(ヤマハ) MX49の特徴や出音は、動画サイトでチェックできるよ!

■Yamaha Music Synthesizer MX BK/BU Series Official Movie

海外Yamaha Corporationが作成した商品PVです。一部61鍵のモデルも。他のシンセ動画はマニアックな雰囲気がしますが、これは軽快なBGMと明るい雰囲気で楽しめます。しょうかいしているポイントは『motifシリーズ直系音源』『軽いので背負える』『キューベースleアンロックで使える』などという点が。

■YAMAHA MX49 – All 128 Performances

こちらは海外の楽器系youtuberの方だと思いますが、YAMAHA MX49の128音色パフォーマンスをチェックした動画がありました。さすがにmotif直系だけあり、ピアノなどが良い音がします。stなどもほどほどに自己主張しつつ、ギターなどとはぶつからなそうな感じはします。

一部のシンセブラスが安っぽいかなという印象がありましたが、プラックシンセなどもあり、わりとマルチに使えそうな印象です。管理人が楽器屋で弾いたときは、ピアノとリズムマシンばっかり鳴らしていました(笑)

■スペックや音作りの仕方、活用方法は?

■YAMAHA MX49の主なスペック

全部書くと長いから、重要な部分だけかいつまんでスペックだしますと・・・

『大きさ 幅 :830 mm 重量 :3.8kg』
『最大同時発音数 :128音&マルチティンバー16』
『パフォーマンスモード :ユーザー: 128音色』
『プリセット数: 約1,106ノーマルボイス+61ドラムキット』
『接続端子にMIDI [IN]/[OUT]、 USB [TO HOST]/[TO DEVICE] [AUX IN]あり』

というところです。だいたいこのくらいおさえておけば大丈夫です。

■主な音作りのしかたは?

ライブやリハーサルで、オケにあわせて調性したくなった場合は4つのつまみをつかいます。おそらく、ヤマハan1xを触ったことがある方なら絶対に迷いません(って、このシンセ知ってる人いるの?笑)

通常は『エンベロープ:アタック・ディケイ・サスティン・リリース』で、スイッチで階層を切り替えて、『カットオフ・レゾナンス・コーラス&リバーブwet』のように使います。

■dawの入力にもokでちょうど良いサイズ

ヤマハの公式ページによると『音楽制作ソフトウエアCubase AIを同梱』とのこと。usbやmidiもついているから(管理人はいまだにmidiケーブルでつないでます)dawの入力キーボードにも活用ok。広めの机がある場合は、そのまま机にのせてokです。

■値段はいくらくらい?どこで買える?

ヤフーショッピングや各種楽器屋サイトをのぞいたところ、大体新品64,800~ありました。中古がヤフオクやメルカリにあるかもしれませんが、不確実です。

上の写真みたいなセットが、イシバシ楽器店で売っていました(64,900円 (税込))。ポイントが多めにつくので、ソフトバンクユーザーはyahoo経由、それ以外の方は上記webショップで入手しても良いでしょう。

■管理人的、YAMAHA MX49レビュー

音色とかは値段の割には多いし出音もなかなかといったところなんであんまり難点はないのですが、最大のポイントは『軽さ3.8kg』というところ。デジタルピアノだと小さくても8kgくらい、ワークステーション系キーボードだと20kgをこえるなか、この軽さはアドバンテージです。

なぜかというと機動力が高いほうが、ライブ時の移動に負担が少なく、効率的に曲をリスナーに届けられるから。ライブの後ささっと原付や自転車で帰って、時間を有効に使えます。『dawユーザー・ライブをいっぱいしたいバンドキーボードプレイヤー向け』といえるでしょう。

『■YAMAHA(ヤマハ) MX49をゲットする』


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