wordpressスマホ対応サイト・wpプラグイン・検索体験最適化・SNS・ 動画・bgmやテーマ曲を駆使して、リアルビジネスへの集客を達成するためのコラム!

   

wordpress屋のマルチメディアコンテンツ制作読んどけ☆コラム

nanaで再生回数を上げ、多くの人に聴いてもらいたいときに気をつけるポイント

      2018/04/03

こんにちは、管理人@SS_mshpです。

今回は、(管理人はまだ歌アップとかできていませんが)音楽発信プラットフォーム・nanaをちょくちょく操作してみて、『こうやれば再生回数上げに役立つのではないかな』と思った点をお伝えします。

歴史は繰り返すっていうか、『audioleaf/muzie/youtube/soundcloud』をやってきて、それと共通する点とか、
また歌い手レコーディングやオーディオミックスに関わってみての観点も含まれていますが、どんなポイントなのか、早速見ていきましょう。

作曲・アレンジ(編曲)受け付けサイト・アトリエSS

■歌いれ時に気をつけて、クオリティを上げよう

■1:ノイズ対策(ポップノイズなど)

マイクに強く息が当たったときに『ぼふっ』というようなポップノイズが録音されてしまうことがあります。これは、録音スタジオでも、カラオケのマイクでも、スマートフォンのマイクでも同様です。この音が入って歌が聞きにくくなってしまうと、(すぐページから離脱など)再生回数の向上が見込めないかもしれません。

nanaとかでスマートフォンマイクをつかう場合でも、『スタンドにして、写真のようなポップガードをつける』『スタンドがない場合はあいているほうの手にポップガードをもつ』など、対策をとると良いでしょう。

■歌がしっかり聴こえ、伴奏もきちんとはいるよう、音量に気をつける

nanaアプリに『録音時のマイク音量調整機能』がありますが、これもかなり重要です。弾き語りの場合・オケコラボの場合どちらもテスト録音して、歌がしっかり聴こえ、伴奏もきちんとはいるバランスを見つけます。肝心の歌が小さすぎて聴こえないのは、歌い手が活躍できるアプリなのに勿体ないかなと。

■自分が安定してパフォーマンスできるキーで歌う

カラオケでも、皆さんがやったことがあるキーの調整です。『キーが高すぎてひょろひょろ頼りなさそう』『キーが低すぎて苦しそう』みたいな状況だと、聴き手が安心できません
歌の音域を広げるトレーニングはやっておくにしても、『自分が安定してパフォーマンスできるキー』を見つけて、そこで歌うのも手です。原曲キーにこだわりすぎるより、安定パフォーマンスです。

既存曲を弾き語りなどでカヴァーする場合、『歌詞/コード検索サイト|楽器.me』
http://gakufu.gakki.me
などでは、キーを変えてコード進行を表示できるので、伴奏を自分で作るとき役に立ちます。

■ちょっと反則・・・でもないか。dawを活用して音質を上げる

■1:下準備・PCからnanaに、オーディオデータを送れるようにする

写真は(amazonからお借りしました)『TASCAM iPad iPhone iPod touch用 iXZ』で、『スマートフォンのマイク端子につなげられる、オーディオインターフェース』です。ここにケーブルでPCをつないでオーディオデータを再生し、nanaアプリに録音できます。なぜこういう風にするかというと、『アプリの仕様上、オーディオ端子やマイクから入れたものでないとアップできない(mp3など直接アップが非対応)』だからです。
これは公式でも述べられているテクニックですので、以下の公式ブログ記事も見てみてください。モノラルに限るとはいえ、PCから送れるようにしておくと、非常に強力なツールが使えます。dawです(daw使える人間との人脈は大事にしてください、人生変えるかもしれません)。

『音楽投稿アプリnanaに「いい音」でアップしたい! 』
http://nana-music.com/blogs/20160308-01/

■2:ピッチ補正ソフトウェア

かけすぎるとメカっぽくなるけど、ほどほどに修正するならok。写真のwaves tuneのほか、『オートチューン』や『Melodyne(メロダイン)』などがよく使われています。

■3:多重録音で、はもりヴォーカルや裏メロコーラスなどを入れる

ここまでやる必要あるのでしょうか(笑)でもピックアップ上位にはコーラス多重録音もいます
これは原曲のコーラスはいり方なども研究してみましょう。

■4:さ行子音などがキツい場合の強い味方、DeEsser

さ行子音の擦れるような高音をマイクがいっぱい拾ってしまうと、聴きにくいヴォーカルトラックになってしまうことも。そういうときはDeEsserでその音を削って聴きやすくします。

一部レコーディング&ミックステクみたいになってしまいましたが、できる部分から取り入れていただいて、より多くの人に聴いてもらえるパフォーマンスにしていただければ幸いです。また、このほかにも使えるエフェクターやノウハウはいっぱいあるので、興味があったら、調べてみてください。

*アトリエSS・曲アレンジ(編曲)・音楽制作受付サービスページに移動します。有償300曲・フリー素材曲and youtubeなどで100曲、合計400曲つくっていますので、アイデアをご提供できます。

【カテゴリ】 - 音楽制作 【タグ】 -

  関連記事

サンクリ(サンシャインクリエイション)summerに初めて出展してみた。申し込み方や当日の準備

今回は、ちょっと時間がたってしまったけど、管理人が音源の出展に、東京のサ …

音楽アプリnanaの特徴とかチェックしてみた。ボーカル・歌い手の主力プラットフォームになるかも?

今回は、音楽プラットフォームについての考察です。 比較的歴史の新しいもの …

オーディオテンポが違って、リズムと合わないときの強い味方『protools/エラスティックオーディオ機能』

今回は、オーディオデータ編集機能の活用についての話題です。登場する機能は …

アンシミュの『audified ampLion free』で遊んでみよう!(フリー版有)

今回は、何年か前にダウンロードしたあと、有料の似たようなのをいくつか買っ …

リバーブのかける帯域って?高音域・低音域でどんな違いがあるの?

今回は、使用頻度が高いエフェクターの操作方法についてです。 リバーブで、 …

オラついてる、怖いデザインのアンプシミュ~ハードな音がほしいときは使おう

今回は、管理人もたまに使ってるエフェクター・Guitar Rigで、ヤバ …

キャッチーな笑点&ドリフリズムを、リードギターやシンセに活用、覚えてもらいやすく

今回は、管理人が半年振りに見たバンド系のサイト(確か地下室times)で …

ステレオエンハンサーって効果あるの?maxやマイナスかけで検証!

今回は、フリー素材サイトのオーディオデータを作っているときに、エフェクタ …

楽曲アイデアは、思い付いたらどこでもメモ~Androidアプリ『x piano』使い方

今回は、継続的に楽曲を投下していかないと勝てない状況で、思い付いた曲アイ …

モノラル・トラックを、ステレオにする効果って何なの?

今回は、すごく複雑なテクニックというわけではないですけど、音色によっては …